教授

浮村 理(Osamu Ukimura, MD, PhD)

専門分野

前立腺癌、腎癌、排尿障害。Image-guided Surgery・Targeted Focal Therapy

経歴・資格

京都府立医科大学1988年卒、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本超音波医学会専門医・指導医。Da Vinci Professional Surgeon Certificate、米国California州医師免許(2009-現在)。 日本泌尿器科学会・日本排尿機能学会をはじめ、アメリカ泌尿器科学会・国際尿禁制学会・欧州泌尿器科学会・国際泌尿器内視鏡学会などの国際学会での受賞歴多数。第7回国際前立腺癌・腎癌局所治療学会のChairman。

海外勤務歴

MD Anderson癌センター講師(1997-1998)、Cleveland Clinic研究博士(2004-2006)、南カリフォルニア大学癌センター泌尿器科臨床教授(2009-2015)、同癌センター非常勤臨床教授(2015-現在)
京都府立医大のスローガンである「世界のトップレベルの医学を府民の医療に」を実践できるように、愛・夢・和を大切に、微力ながら全力で精進したいと思います。

准教授・講師

沖原 宏治准教授 (Koji Okihara, MD, PhD)

専門分野

泌尿器悪性腫瘍(特に前立腺癌)泌尿器超音波診断学

経歴

1989年:京都府立医科大学卒、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本超音波医学会専門医・指導医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本がん検診診断学会認定医、日本癌治療学会評員、Certificate of Robotic Observationship (da Vinci®)。

海外勤務歴

MD Anderson 癌センター客員講師(1999-2001)
前立腺癌診療チームの一員として、前立腺がん検診、新規腫瘍マーカーを用いた診断、ロボット支援手術・放射線治療、再発症例に対する化学療法・緩和医療などのすべての診療に対して、精力的に携わっております。

本郷 文弥講師 (Fumiya Hongo, MD, PhD)

専門分野

泌尿器悪性腫瘍(特に腎癌薬物療法)、低侵襲治療(腹腔鏡手術、ロボット支援手術、腎癌凍結療法)

経歴・資格

1991年:京都府立医科大学卒、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、泌尿器腹腔鏡技術認定制度・認定医、日本内視鏡外科学会・技術認定医、日本ロボット外科学会専門医、日本超音波医学会専門医・指導医、がん治療認定医。

主な学外勤務歴

カリフォルニア大学ロサンゼルス校免疫・遺伝学教室博士研究員(2002-2004)、京都第一赤十字病院泌尿器科部長 (2008-2009)、南カルフォルニア大学Visiting Physician(2015)。
最新の知見を日々の診療に活かすこと、確実で丁寧な手術を行うことを心がけています。

内藤 泰行学内講師 (Yasuyuki Naitoh MD, PhD.)

専門分野

小児泌尿器疾患、腹腔鏡手術、小児排尿障害、夜尿症

経歴・資格

1993年:高知医科大学医学部医学科卒業、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本小児泌尿器科学会認定医・治療指針作成委員、日本泌尿器内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本夜尿症学会監事・ガイドライン作成委員、Certificate of Robotic Observationship (da Vinci®)。

主な学外勤務歴

大阪母子保健総合医療センター(2000-2002)、京都第二赤十字病院(1998-2000,2002-2005)。
小児泌尿器科疾患について、安全で確実、そして優しい治療を提供できるよう心掛けています。

牛嶋 壮学内講師 (So Ushijima, MD, PhD)

専門分野

泌尿器悪性腫瘍(特に前立腺癌)、排尿障害、低侵襲治療(腹腔鏡手術、ロボット支援手術)

経歴・資格

1996年:京都府立医科大学卒、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医、日本泌尿器内視鏡学会評議員、日本排尿機能学会代議員、がん治療認定医、Certificate of Robotic Observationship (da Vinci®)。

主な学外勤務歴

社会保険京都病院 泌尿器科部長(2010-2013)、近江八幡市立総合医療センター 泌尿器科部長(2014-2015)。
治療の第一歩は患者の理解と納得であるとの信念をもとに、しっかりとした説明の上で最新の治療を行うよう心掛けています。

金沢 元洪学内講師 (Motohiro Kanazawa, MD, PhD)

専門分野

泌尿器悪性腫瘍

経歴・資格

1996年:京都府立医科大学卒業、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、がん治療認定医。

主な学外勤務歴

松下記念病院泌尿器科部長(2009-2015)。
科学的根拠に基づき、患者さんに最良の医療を提供できるように心がけています。

藤原 敦子学内講師 (Atsuko Fujihara MD, PhD)

専門分野

女性泌尿器科、排尿障害

経歴・資格

1999年:京都府立医科大学卒業、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、がん治療認定医、日本泌尿機能学会認定医。

主な学外勤務歴

松下記念病院泌尿器科(2000-2002)、社会保険京都病院泌尿器科(2002-2003)、大阪中央病院泌尿器科(2007)。
昔尊敬する上司に、患者さんの治療方針に迷ったら「自分の親だったらどうするか」ということを常に考えて行動しなさいと教えていただき、以来、それをモットーに日々診療を行っています。

邵 仁哲(そう じんてつ)(Jintetsu Soh, MD, PhD) 京都第二赤十字病院 泌尿器科部長 京都府立医科大学泌尿器科 客員教授

専門分野

アンドロロジー(性機能障害・男性不妊症・ 男性更年期障害)

経歴・資格

1991年京都府立医科大学卒、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、泌尿器腹腔鏡技術認定制度・認定医・審査委員、日本内視鏡外科学会・技術認定医、日本性機能学会(理事、教育委員長)、日本泌尿器内視鏡学会(評議員)、日本アンドロロジー学会(評議員)、日本Men’s Health 医学会(評議員)。

主な学外勤務歴

東京工業大学(精密工学研究所)助手(1993)、東近江総合医療センター(旧 国立八日市)病院 泌尿器科医長(1995-1998)、明治国際医療大学 泌尿器科(2013-現在)。
泌尿器科学の分野でも勃起障害・男性不妊症・男性更年期障害といったQOLに大きく関わる疾患を専門にしております。

中村 晃和(Terukazu Nakamura, MD, PhD.) 済生会吹田病院 泌尿器科 部長 京都府立医科大学泌尿器科 客員教授

専門分野

泌尿器悪性腫瘍(特に精巣腫瘍)、化学療法・手術療法(開放・腹腔鏡)

経歴・資格

1993年:京都府立医科大学卒、医学博士。 日本泌尿器科学会:専門医・指導医、日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡手術技術認定医、 がん治療認定医、Certificate of Robotic Observationship (da Vinci®)。

主な学外勤務歴

京都第二赤十字病院医員(1997−1999)、Mount Sinai病院 (カナダ トロント) 研究員(2001−2003)。
すべてはsurvivor (患者と家族) のために!

兼光 紀幸(Noriyuki Kanemitsu, MD, PhD.) 洛和会丸太町病院 泌尿器科 部長 京都府立医科大学泌尿器科 客員講師

専門分野

アンドロロジー(性機能障害・男子不妊症・男性更年期障害)、尿路性器感染症

経歴・資格

1996年京都府立医科大学卒、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本性機能学会専門医、インフェクションコントロールドクター(ICD)。

主な学外勤務歴

名古屋泌尿器科病院(2001-03)、古賀総合病院(2003-05)、洛和会丸太町病院(2005-)。
『患者さまのニーズに合った治療』を心掛けています。

上田 崇(Takashi Ueda, MD, PhD) 宇治武田病院泌尿器科 部長 京都府立医科大学泌尿器科 客員講師

専門分野

泌尿器悪性腫瘍 腫瘍分子生物学

経歴・資格

2000年:和歌山県立医科大学卒業、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医、透析専門医。

主な学外勤務先

東京大学分子細胞生物学研究所(2005-2010)。
“目の前にいる患者のための診療と将来の患者のための基礎研究に少しでも貢献したい“を信念に日々精進しています。

助教

白石 匠(Takumi Shiraishi, MD, PhD) 助教

専門分野

泌尿器悪性腫瘍

経歴・資格

1998年:京都府立医科大学卒業、医学博士、日本泌尿器科学会専門医

主な学外勤務歴

Johns Hopkins University (2008-2014)
前立腺癌を中心に泌尿器癌の研究を行ってきました。患者さまがよりよい医療を受けられるよう努めてまいります。

平岡 健児(Kenji Hiraoka, MD, PhD)

専門分野

泌尿器悪性腫瘍、尿路感染症

経歴・資格

2001年 京都府立医科大学卒業、医学博士。 日本泌尿器科学会専門医・指導医。
いつでも患者様のことを第一に考え、状況に応じた最善の医療を提供できるよう努力いたします。

山田 剛司(Takeshi Yamada, MD, PhD)

専門分野

泌尿器悪性腫瘍

経歴・資格

2002年:浜松医科大学卒業、医学博士。日本泌尿器科学会専門医・指導医、がん治療認定医。
常に患者さんの立場に立って考え、的確な診断、安全な治療を提供できるように心掛けています。

大学院

清水 輝記(Teruki Shimizu, MD)

経歴・資格

2004年:京都府立医科大学卒、日本泌尿器科学会専門医、指導医、2014年度 大学院入学。
継続は力なり、一歩一歩地道に頑張ります。

井上裕太(Yuta Inoue, MD)

経歴・資格

2009年:京都府立医科大学卒業、日本泌尿器科学会専門医。2014年度 大学院入学。
将来の臨床応用に直結できるような研究を目指します。

福井 彩子(Ayako Fukui, MD)

チームワークを大切に毎日楽しく仕事をしています。入院生活が少しでもいい思い出となるよう、治療はもちろん精神的にも支えとなれるよう頑張ります。

宮下雅亜 (Masatsugu Miyashita, MD)

泌尿器科がん治療の発展に貢献できるように頑張ります!!

金子正大(Masahiro Kaneko, MD)

「病を診て人も診る」がモットーです。

野村武史 (Takeshi Nomura, MD)

患者さん一人一人の命を助けれるような立派な医師を目指し診療しています。

専攻医

針貝 俊治(Shunji Harikai, MD) 松下記念病院泌尿器科 医員

金曜午後の不妊・性機能外来を担当しています。活力低下にお悩みの男性はぜ一度受診してみて下さい!

粥川 成優(Naruhiro Kayukawa, MD)

研究頑張ります。

本田俊一郎(Shunichirou Honda, MD)

すべての患者さんが安心して治療を受けられるように、常に心がけたいと思います。なんでもご相談ください。

安食淳(Jun Ajiki, MD)

生まれ育った京都の医療に少しでも貢献できるように頑張ります。

大西伸和(Nobukazu Onishi, MD)

患者さんに寄り添う医療をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

小倉涼太 (Ryota Ogura, MD)

患者さんの声に耳を傾け、誠意をもって診療させて頂きます。

金子昌里南(Marina Kaneko, MD)

誠意ある診察を心掛けます。よろしくお願いいたします。

澤田大輔 (Daisuke Sawada, MD)

患者さんが良くなるにはどうしたらいいかを考えながら日々仕事しています。

原田雄基(Yuki Harada, MD)

全力で医療に取り組みます。よろしくお願いいたします。